カボチャの煮物
栗(くり)のようにほくほくとした味(あじ)で最近(さいきん)主流(しゅりゅう)のかぼちゃが「西洋(せいよう)カボチャ」。表面(ひょうめん)に深い(ふかい)溝(みぞ)がないのが特徴(とくちょう)です。一方(いっぽう)、縦(たて)に深い(ふかい)溝(みぞ)があるのが「日本(にっぽん)カボチャ」。さっぱりとした淡白(たんぱく)な味(あじ)が魅力(みりょく)です。ご家庭(ごかてい)ではお好み(おこのみ)で使い分け(つかいわけ)てもいいですね。ちなみに・・・西洋(せいよう)カボチャのエネルギーは73kl/100g。日本(にっぽん)カボチャは36kl/100g です!カボチャ本来(ほんらい)の甘み(あまみ)が引き立つ(ひきたつ)よう、薄味(うすあじ)のたっぷりの煮汁(にじる)を含ま(ふくま)せるように炊き(たき)ましょう。★手作り(てづくり)ポイント!・カボチャは味(あじ)がしみ込み(しみこみ)やすいようにところどころ皮(かわ)をむきます。・煮くずれ(にくずれ)を防ぐ(ふせぐ)ために、面取り(めんとり)します。・水(みず)でさっと洗っ(あらっ)てあくをとります。・重なら(かさなら)ないようにカボチャを鍋(なべ)に入れ(いれ)、煮崩れ(にくずれ)を防ぎ(ふせぎ)ます。・調味料(ちょうみりょう)は「さ(砂糖(さとう))→し(塩(しお))→す(酢(す))→せ(しょうゆ)→そ(みそ)」の順に(じゅんに)。・落しぶた(おとしぶた)をすると、味(あじ)がまんべんなくしみ渡り(わたり)ます。◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・かぼちゃ・・・300g・だし汁(だしじる)または水(みず)・・・11/2カップ・砂糖(さとう)・・・大さじ(おおさじ)11/3・みりん・・・大さじ(おおさじ)1・塩(しお)・・・小さじ(こさじ)1弱(じゃく)(だし汁(だしじる)の塩分(えんぶん)によって加減(かげん)しましょう)・しょうゆ・・・小さじ(こさじ)1◆下ごしらえ(したごしらえ)・カボチャは幅(はば)3cmのくし形(くしがた)に切り(きり)、わたとタネを除き(のぞき)ます。・煮くずれ(にくずれ)を防ぐ(ふせぐ)ために、面取り(めんとり)〈*参照(さんしょう)〉をしましょう。・皮(かわ)をところどころむきます。・水(みず)でさっと洗い(あらい)、アクを除き(のぞき)ます。〈面取り(めんとり)〉ジャガイモやニンジン、大根(だいこん)、カボチャなどを煮込む(にこむ)前(まえ)に切り口(きりくち)の角(かく)をさらに薄く(うすく)取り除い(とりのぞい)ておくことをいいます。煮くずれ(にくずれ)を防ぎ(ふせぎ)、味(あじ)のしみ込み(しみこみ)をよくする効果(こうか)があります。◆つくり方(つくりかた)1.なべにカボチャを重なら(かさなら)ないように並べ(ならべ)、だし汁(だしじる)を加え(くわえ)、強火(つよび)で煮(に)ます。2.沸騰(ふっとう)して約(やく)5分(ふん)煮(に)たあと中火(ちゅうび)にし、砂糖(さとう)と塩(しお)を入れて(いれて)落しぶた(おとしぶた)をし、15分(ふん)コトコト煮(に)ます。3.みりんとしょうゆを加え(くわえ)て煮汁(にじる)が1/3量(りょう)になるまで約(やく)10分(ふん)煮(に)、火を止め(ひをとめ)てそのまましばらくおいて味(あじ)を含ま(ふくま)せます。器(うつわ)にこんもりと盛りつけ(もりつけ)て召し上がれ(めしあがれ)!★モデル献立(こんだて)●白身魚(しろみざかな)のスープ●キュウリのピリカラ和え(あえ)
手料理 レシピ
栗のようにほくほくとした味で最近主流のかぼちゃが「西洋カボチャ」。表面に深い溝がないのが特徴です。一方、縦に深い溝があるのが「日本カボチャ」。さっぱりとした淡白な味が魅力です。ご家庭ではお好みで使い分けてもいいですね。ちなみに・・・西洋カボチャのエネルギーは73kl/100g。日本カボチャは36kl/100g です!
手料理 レシピ